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2016年06月06日

ミネアポリス オフィス開設

世界規模で展開する国際法律事務所ジョーンズ・デイは、ミネソタ州のミネアポリスにオフィスを開設しました。ミネアポリス・オフィスは、全てのジョーンズ・デイのオフィスがそうであるように、ジョーンズ・デイの各地のオフィスやプラクティスと完全に統合され、米国内はもとより世界をまたいで最高品質のリーガルサービスを提供していきます。ミネアポリス・オフィスは、ジョーンズ・デイでは米国内で18番目、全世界で44番目のオフィスとなります。

「ジョーンズ・デイは、米国全土に渡って、米国を代表する大企業の代理して参りました。ミネアポリス/セントポールは、シカゴに続く中西部で二番目に大きな経済拠点であり、ジョーンズ・デイのクライアントでもあるフォーチュン500に名を連ねる多くの大企業の本拠地でもあります。」と、ジョーンズ・デイのマネージング・パートナーであるスティーブ・ブローガン(Stephen J. Brogan) は述べています。「我々のオフィスは、地域社会に貢献できる力を高め、また、我々の世界各国におけるプレゼンスは、ミネアポリスの企業社会が、今後行っていくであろうグローバル投資に付随するリスクをより見定め、紛争が生じた場合において、その解決を図るのに大いに役立つでしょう。」

ミネアポリス・オフィス代表には、現在シカゴ・オフィスでジョーンズ・デイの労働・人事プラクティスを統括している、ブライアン・ウエスト・イーズリー(Brian West Easley)が就任します。