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2013年12月20日

ジョーンズ・デイ、東燃ゼネラル石油株式会社による三井石油株式会社の株式取得において法的アドバイスを提供

ジョーンズ・デイは、東燃ゼネラル石油株式会社(以下、「東燃ゼネラル」)による三井物産株式会社が保有する三井石油株式会社の発行済株式の89.93%を249億円で取得する取引において、東燃ゼネラルに法的アドバイスを行いました。なお、本取引は、公正取引委員会の承認を得たのち、2014年2月4日付で行われる予定です。

本取引は、東京オフィスの山内信俊(M&A)が中心となり、増田好剛(M&A)、堀池雅之(M&A)、渡邉新矢(独占禁止法)、山本浩平(独占禁止法)、山辺哲識(独占禁止法)、花田祐介、西山誠一、大山剛志が携わりました。

なお、本取引の検討に際し、東燃ゼネラルは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券会社をリード・フィナンシャル・アドバイザーとして起用し、同社およびSMBC日興証券株式会社より財務的助言を受けました。

ジョーンズ・デイは、世界中のビジネスと金融の中心地に40のオフィスを構える国際法律事務所です。その独自のカバナンス体制により、事務所全体が比類なき水準で統合されており、クライアントサービスは長年にわたり世界有数との評価を受けています。ジョーンズ・デイは、フォーチュン500社、フォーチュングローバル500社、およびフィナンシャルタイムズ・グローバル500社の約半数の企業に対し、重要案件における法律顧問業務、法的代理人業務等を提供しています。

担当弁護士

オブカウンセル :山内 信俊

カウンセル :増田 好剛

アソシエイト :西山 誠一花田 裕介堀池 雅之