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2013年01月01日

鈴木正具弁護士、東京オフィス代表パートナーに就任

世界規模で展開する国際法律事務所ジョーンズ・デイは、2008年以来代表を務めてきた山内信俊弁護士の後任として、鈴木正具弁護士が、東京事務所の代表パートナーに就任したことを発表します。

鈴木弁護士はこれまで、特に海外の不動産投資ファンドに対して特定目的会社(TMK)や匿名組合(TK)など、日本の税制上効率的な投資取引スキームを活用した、不動産資産の証券化・流動化に従事する東京オフィスの不動産プラクティスチームを率いてきました。彼は、不動産取引に幅広い経験を有しており、国内外の大手不動産会社を依頼者とし、オフィスビル、商業用ビル、住居用ビルから、ショッピングセンター、ホテルや工場まで様々な日本国内の不動産取引案件を数多く担当しています。また、複雑な開発案件やジョイント・ベンチャーなど、不動産事業の多彩な面から顧客にアドバイスを提供しています。

さらに、鈴木弁護士は、30年以上に亘る実務経験を通じて、M&A、ジョイント・ベンチャー、ライセンシング、販売代理店契約などの、企業法務や企業活動に係わる各種の規制の分野にも通じており、日本国内でビジネスを行う海外事業者や外資系企業と取引を行う国内企業の代理人として、アドバイスを提供しています。また、国際的訴訟・仲裁の経験も多く有しています。2005年以来、慶應大学法科大学院(ロースクール)で国際取引、法曹倫理、および民事法総合の教鞭をとっています。

山内弁護士は、今後も引き続き、東京オフィスのパートナーとして、自動車、電機、製薬業界等の内外の企業に対して、クロスボーダーM&A、ジョイント・ベンチャー、非公開化、買収防衛、その他の企業法務に関する助言を行っていきます。加えて、多国籍企業の顧客に対して、訴訟、知的財産権(IP)、雇用、および日本法の下での種々の規制に関する戦略的なアドバイスも継続して提供していきます。

ジョーンズ・デイ法律事務所は、世界中のビジネス、金融の中心地にオフィスを構える国際法律事務所です。世界で最も優秀かつ総合的な法律事務所の一つに数えられるとともに、クライアントサービスにおいても長年にわたりトップクラスにランクされています。フォーチュン500社、フォーチュングローバル500社、及びフィナンシャルタイムズ・グローバル500社のうち約半数の企業に対して、法律顧問業務、法的代理人業務を提供しています。

担当弁護士

オブカウンセル :鈴木 正具山内 信俊