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2013年09月25日

ジョーンズ・デイ、 東京エレクトロンとApplied Materialsの経営統合に関し東京エレクトロンの法律顧問として従事

ジョーンズ・デイは、東京エレクトロン株式会社(東京エレクトロン)(東京証券取引所:8035)とApplied Materials, Inc.(Applied Materials)(Nasdaq:AMAT)との間の経営統合について、東京エレクトロンの法律顧問として従事しています。

東京エレクトロンおよびApplied Materialsとの間の経営統合により、時価総額約290億ドル(2兆8000億円)の新会社が設立されることが予定されています。統合新会社はオランダに法人登記され、東京と米国カリフォルニア州サンタクララの両本社体制とし、同社は、東京証券取引所およびNasdaq株式市場に上場することが予定されています。なお、本経営統合は、東京エレクトロンおよびApplied Materialsの株主総会による承認、および関係当局による承認等を前提としており、2014年後半に完了する見込みです。

本経営統合には、東京、ダラス、ワシントン、アムステルダム、ロンドン、ニューヨーク、フランクフルト、北京、シンガポールおよび上海の各オフィスにおける多数のジョーンズ・デイの弁護士が関与しました。東京オフィスからは、井上康一、広重隆司(税務)、後藤慎吾(M&A)が携わりました。

なお、ジョーンズ・デイとともに、西村あさひ法律事務所も東京エレクトロンの法律顧問を務めており、また、財務アドバイザーは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社が務めています。

担当弁護士

パートナー :井上 康一