HOMEトピックス2008年井上康一弁護士の共著書『租税条約と国内税法の交錯』(株式会社商事法務刊)が、第36回日本公認会計士協会学術賞を受賞しました。

トピックス

2008年06月16日

井上康一弁護士の共著書『租税条約と国内税法の交錯』(株式会社商事法務刊)が、第36回日本公認会計士協会学術賞を受賞しました。

日本公認会計士協会学術賞は、会計・監査・税務・経営および公会計等の分野において、学術の発展に寄与し、公認会計士の業務の向上に資すると認められた優 秀な著書または論文に対して授与される賞です。第36回の審査・選定は約7ヶ月間におよび、著書・論文700点の中から井上弁護士共著作品を含む、計3点 がこの賞を受賞しました。

<書評より抜粋>
「本書は、租税条約と国内税法の適用関係の交錯から生じる問題点を解決する上で有用であり、10年来の研究の集大成にふさわしく示唆に富んだ好著であると認められることから、協会学術賞に値するものとして選定した。」

担当弁護士

パートナー :井上 康一