HOMEトピックス2015年ジョーンズ・デイ デトロイトに2015年7月オフィス開設

トピックス

2015年03月16日

ジョーンズ・デイ デトロイトに2015年7月オフィス開設

世界規模で展開する国際法律事務所ジョーンズ・デイは、2015年7月1日にデトロイトオフィスを開設します。このオフィスは、米国内で17番目、全世界で42番目のオフィスです。

ジョーンズ・デイは、デトロイト市のチャプター9による画期的な更生手続を成功裡に完了し、また、デトロイト市周辺地域のクライアントの重要案件の代理人を長年に亙って務めており、デトロイト都市圏のクライアントの利益のためにその世界的なプレゼンスを活かせる独自の地位にあるといえます。デトロイトオフィスは、他の地域のジョーンズ・デイのオフィス同様、One Firm Worldwideポリシーのもと、世界19カ国の2,400名以上の弁護士と連携してクライアントに包括的なサービスを提供していきます。

「デトロイトは今までも、またこれからもアメリカの主要都市であり続けます」と、ジョーンズ・デイのマネージング・パートナーであるスティーブ・ブローガン(Stephen J. Brogan) は述べています。「デトロイトの財政破綻状態からの回復にとって非常に重要な役割を果たしているミシガン州ともども、デトロイト市の未来はエキサイティングかつ前途洋々たるものです。多くの私たちの既存クライアントの貢献も含め、アメリカのビジネス界の貢献は、この大都市圏の再生にとって不可欠といえます。弁護士としてアメリカ中西部の大企業にサービスを提供してきたジョーンズ・デイの歴史と経験から、私たちはデトロイト経済再建に向けて欠かせないビジネス界の取り組みを支援するために最適な法律事務所であるといえます。例えば、私たちには、この地域において増加中のインバウンド投資を促進し、ミシガン州南東部の企業の膨大な知的財産を保護し、これらの企業が世界中のマーケットから収益を上げられるようにするための独自の知識や経験があり、これらはすべて、デトロイトとその周辺地域の繁栄と発展のために非常に重要です。私たちは、これまでデトロイトでともに業務を行う機会をいただいてきたことに非常に感謝しています。そして現在、デトロイトオフィスの開設は、ジョーンズ・デイがデトロイトとミシガン州の未来を確信していること表すのみならず、私たちが代理人を務めてきたこの地域にこれからも継続的に関与していくことをも表明するものです。」

デトロイト オフィス代表には、ティモシー・メルトン(Timothy J. Melton) が着任します。