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2011年07月25日

ジョーンズ・デイは、43四半期連続M&Aリーグテーブルで第一位を獲得しました。

ジョーンズ・デイは、2011年第1四半期のM&Aリーグテーブルで、43四半期連続して世界一位を獲得しました。

今月、トムソン・ロイターが発表したM&Aランキングでは、ジョーンズ・デイは完了した案件数が他の法律事務所を引き離し、ワールドワイドで187件、米国では134件を数え、ワールドワイド、および米国ともに第一位を獲得しています。

公表案件数を元に作成されるブルームバーグのM&Aランキングでは、ジョーンズ・デイは4部門で第一位を獲得しています(ワールドワイド、米国を含む)。2011年前期で、ワールドワイドでは207件数、そして、米国では149件数に上ります。

本四半期でジョーンズ・デイが関与した案件で注目すべきものには、テキサスインスツルメンツによるナショナル・セミコンダクターの65億ドル全額現金での買収(テクノロジー産業では第2四半期で最も大きな公表案件)、アーチ・コールのインターナショナル・コール・グループに対する34億ドル全額現金での公開買付、プロクター&ギャンブルによるプリングルス・スナック部門のダイヤモンド・フーズへの売却(23億5000万ドル)などがあります。

ジョーンズ・デイは、2000年度末から毎四半期、トムソン・ロイター、ブルームバーグ両方のリーグテーブルで、全世界の案件数について一位の座を保持しています。

ジョーンズ・デイは、世界中の主要なビジネス、金融の中心都市で業務を行う、世界的な法律事務所です。世界で最も優れた、また総合的な法律事務所として認知されています。長年にわたってクライアントサービスでも最高の評価を受けており、『Fortune Global 500』企業の半数以上の外部顧問を担当し、法的助言を提供しています。