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2010年05月20日

ジョーンズ・デイアジア地区33名の弁護士、および各地域の35のプラクティスが、『Chambers Asia』で高い評価を受けました

2010年度版『Chambers Asia Leading Lawyers for Business』に、33名のジョーンズ・デイの弁護士が選出され、うち8名が最高の評価を受け「Band 1」に、地域別では35のプラクティスが選出され、そのうち7つのプラクティスが最高の「Band 1」の評価を受けました。

『Chambers Asia』の、アジア全域20以上の法律業務分野における主要な法律事務所および弁護士のランキングは、1000を超える弁護士やク ライアントへの聞き取りを基に行われています。独自の、かつ客観的なこの調査は、法律的手腕、専門的な指導力、クライアント・サービス、認知度、熱心さ、 クライアントへの責任感などの評価項目に基づいて行われます。

「Band 1」の評価を受けた7つのプラクティス:
China: Construction-Foreign
China: Dispute Resolution-Foreign
Japan: Corporate/M&A-International firms with local law expertise
Taiwan: Banking & Finance
Taiwan: Capital Markets
Taiwan: Corporate/M&A
Taiwan: Real Estate & Projects

アジア地区全体で高評価を受けたプラクティス:
Arbitration (International)
Capital Markets (Equity)
Corporate/M&A
Private Equity
Intellectual Property

東京事務所では、Capital Markets Foreign: Securitisation & Structured Finance(キャピタル・マーケット<外国法>:証券化&ストラクチャード・ファイナンス)でデイビッド・デック弁護士が、Real  Estate(不動産)で鈴木正具 弁護士が、Tax(税務)で井上 康一 弁護士がそれぞれLeading Lawyerに選出されています。

※ その他のアジアの諸地域、世界各地のランキングに関しましては、Chambersのウェブサイト (http://www.chambersandpartners.com/)をご覧下さい。

担当弁護士

パートナー :井上 康一