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2010年01月01日

宮川裕光弁護士がパートナーに就任

ジョーンズ・デイは、宮川裕光弁護士を、2009年1月1日付で東京事務所のパートナーに任命しました。

宮川弁護士は、日米両国の弁護士資格を有し(日本弁護士登録1996年、ニューヨーク州弁護士登録2005年)、国内外の独占禁止法に精通しています。この分野において、公正取引委員会における審査・審判事件、裁判所における訴訟事件から企業結合の届出に至るまで幅広い経験を有しています。また、知的財産権、労働事件、合弁を含めた一般企業法務についても実務経験を有しております。

2006年にジョーンズ・デイ法律事務所にアソシエイトとして入所し、大手日系企業による外国企業の買収の際の独占禁止法上のアドバイスや事前届出及び承認の取得、国際的なカルテル事件に関する競争当局への対応等の案件に携わってきました。
また、独占禁止法についての経験や見識を活かして、国内外のセミナーにおいて講演し、また多数の論稿を執筆しています。

担当弁護士

パートナー :宮川 裕光