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2017年5月

ジョーンズ・デイ・コメンタリー:メキシコ、石油パイプラインに関する労働安全・保安及び環境保護に関する省令を制定

メキシコ環境資源省(Secretaría de Medio Ambiente y Recursos Naturales)は、2017年3月31日、石油パイプラインによる内陸輸送に関して、その労働安全・保安及び環境保護のための要領を制定する省令を公布しました。当該省令は、人への危害や環境への影響を防ぐため、石油パイプラインに関する設計、建設、操業前点検、操業、保守、閉鎖、解体、廃棄に関する仕様、特性、要件等を定めており、石油パイプラインに関連するほぼ全ての活動を対象としています。
当該省令は、2017年4月1日から施行され、現在、石油パイプラインの建設や操業を行っている事業者は、180暦日以内に遵守することが求められます。

本件はメキシコにおける石油パイプラインの建設に関心のある日本企業等にとって重要な情報であると思われますので、紹介します。 詳細は、Jones Day Commentary "Mexico Introduces Industrial Safety and Environmental Protection Provisions for Hydrocarbon Pipelines"(オリジナル(英語)版)をご参照ください。

タイトル掲載雑誌発行日
ジョーンズ・デイ・コメンタリー:メキシコ、石油パイプラインに関する労働安全・保安及び環境保護に関する省令を制定ジョーンズ・デイ・コメンタリー2017年5月

担当弁護士

パートナー :松田 暖

アソシエイト :西山 誠一