HOME 著書・論文その他FCPA Year in Review: 2014

著書・論文 その他

2015年2月

ジョーンズ・デイ・ホワイトペーパー:FCPA年次レビュー 2014

「FCPA Year in Review: 2014」を発行いたしました。

2014年に実行された活動は、米国政府が、米国腐敗行為防止法(FCPA)の執行を、優先順位の高いものと考え続けていることを示しています。2014年においては、著名な、長期に渡る4件の調査が終了し、米国司法省(DOJ)及び米国証券取引委員会(SEC)は、FCPA違反に関する罰金及び不正所得の返還として、1.57百万米国ドルを徴収しました。また、DOJとSECによるガイダンスは、潜在的なFCPA違反を報告し、政府の調査に協力した企業が、処罰の軽減を期待しうることを示しています。
 
この年次レビューの内容は、FCPAの動向に関心を有する日本企業の参考になると思い、ご紹介いたします。全文は、Jones Day White Paper "FCPA Year in Review: 2014" (オリジナル(英語)版)をご参照ください。

タイトル掲載雑誌発行日
FCPA Year in Review: 2014ジョーンズ・デイ・ホワイトペーパー2015年2月

担当弁護士

パートナー :デコセ、スティーブン J.

カウンセル :増田 好剛