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著書・論文 知的財産

2018年1月

ジョーンズ・デイ・トーク:人工知能:現実の法的問題とは

人工知能(AI)は組織に重要な価値を提供すると考えられており、また多くの企業はAI投資を優先課題としています。では、AIを活用する企業が直面する法的な問題としては、どのようなものがあるでしょうか。

本ジョーンズ・デイ・トークでは、米国で議論されている、AI活用企業が直面するであろう問題として、米国内外での個人データ保護に関する法的問題(例えば、欧州のGDPRにおける自動意思決定にかかる説明義務の問題など)、AIに関連する知的財産の保護の問題(AIをいかなる知的財産権で保護すべきかという問題等)、AIを活用する企業の責任、雇用プロセスにAIを活用する場合の留意点等を取り上げています。

本ジョーンズ・デイ・トークで取り上げた問題は、米国内での問題にとどまるものではなく、日本企業等にとっても、AIを企業活動に活用する場合に留意すべき様々な事項を洗い出す上で有用な情報であることから、紹介する次第です。詳細は、Jones Day Talk "Artificial Intelligence ... Real Legal Issues"(オリジナル英語)Podcastでご確認いただけます。

タイトル掲載雑誌発行日
ジョーンズ・デイ・トーク:人工知能:現実の法的問題とはジョーンズ・デイ・トーク2018年1月

担当弁護士

パートナー :高橋 美智留

アソシエイト :門松 慎治