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著書・論文 訴訟/紛争解決

2018年3月

ジョーンズ・デイ・ホワイト・ペーパー:取締役会が企業の腐敗行為防止コンプライアンス・プログラムを監督する上で各取締役が把握しておくべきポイント

近年、米国司法省(DOJ)や米国証券取引委員会(SEC)を含めた海外当局が、企業及び個人による海外腐敗行為防止法(FCPA)違反に対するFCPAのエンフォースメントを強化しています。そこで、FCPA違反を防止するための企業の腐敗行為防止コンプライアンス・プログラムが効果的な内容となっているかを監督する取締役会の役割が一層重要となっています。

本ホワイト・ペーパーでは、取締役会が腐敗行為防止コンプライアンス・プログラムに対する実効的な監督を実施することができるように、各取締役が当該コンプライアンス・プログラムについて把握しておくべきポイントを紹介しています。その中には、たとえば、腐敗行為のリスクに対する効果的な評価を行うための基準・手続や腐敗行為を発見した際の手続が定められているか等が挙げられています。

海外においてFCPAのエンフォースメントが強化されている中で、本ホワイト・ペーパーは、FCPAの動向に関心を有する日本企業等にとって有用な情報と思いますので、紹介します。詳細は、Jones Day White Paper "Corporate Anticorruption Compliance Programs: Ten Questions Every Board Director Should Ask"(オリジナル(英語)版)をご参照ください。

タイトル掲載雑誌発行日
ジョーンズ・デイ・ホワイト・ペーパー:取締役会が企業の腐敗行為防止コンプライアンス・プログラムを監督する上で各取締役が把握しておくべきポイントジョーンズ・デイ・ホワイト・ペーパー2018年3月

担当弁護士

パートナー :宮川 裕光 森 雄一郎

カウンセル :増田 好剛