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著書・論文 独占禁止法

2017年6月

ジョーンズ・デイ・ニュースレター: Global Merger Control Update

近年では110を超える国において競争法・独占禁止法に基づく合併審査制度を導入しています。活発な執行をしているかどうかは、上記の国により様々ですが、クロスボーダーのM&Aを行う場合、これらの制度について考慮する必要があるのはいうまでもありません。

本記事では、ドイツ(届出基準に取引額を導入)、チリ(任意的事前届出から必要的事前届出への改正等)、ハンガリ-(届出基準の改正)、インド(届出基準の引き上げ)、オーストリア(届出基準に取引額を導入)、およびウクライナ(届出基準の引き上げ、但し、国際的基準から見ると依然として低い基準)等の近時の合併審査制度の改正、またフィリピンにおける合併審査施行規則について説明しています。

本記事は、クロスボーダーのM&Aについて、海外の合併審査制度の影響を受ける日本企業にとっても有用な情報ですので紹介します。詳細は、"Global Merger Control Update"(オリジナル(英語)版)をご参照ください。

タイトル掲載雑誌発行日
ジョーンズ・デイ・ニュースレター: Global Merger Control Updateジョーンズ・デイ・ニュースレター2017年6月

担当弁護士

パートナー :松田 暖

オブカウンセル :渡邉 新矢

アソシエイト :渡邉 一雅