HOME2017年ジョーンズ・デイ ライフサイエンスセミナー:ライフサイエンス企業の米国における事業活動に関連する判例法の展開

セミナー・講演

2017年

2017年6月30日

ジョーンズ・デイ ライフサイエンスセミナー:ライフサイエンス企業の米国における事業活動に関連する判例法の展開

米国における近時の重要判決と近い将来重要な判断がなされると予測される事件に焦点を当て、特に、①日本のライフサイエンス企業を当事者とする訴訟が係属する裁判所の選択に重大な影響を与える裁判管轄及び裁判地に関する法規範の発展、②バイオ後続品の開示要件に関する近時の判決及び係属中の事件により生じている問題、③当事者系レビュー (IPR) における禁反言に関する判例法の展開、④ライフサイエンス企業に特に関連するその他の近時の決定といったトピックを取り上げました。

また、急激に変化し続けている法環境の中で日本企業が成功するために検討すべき戦略について、双方向の議論を行いました。

【講演者】
Christopher J. Harnett、ニューヨークオフィス 
Pablo D. Hendler、ニューヨークオフィス  
Maxwell A. Fox、東京オフィス
浅地正吾、東京オフィス

日付題名場所
2017年6月30日ジョーンズ・デイ ライフサイエンスセミナー:ライフサイエンス企業の米国における事業活動に関連する判例法の展開ジョーンズ・デイ法律事務所セミナールーム