HOME2016年ジョーンズ・デイ ライフサイエンスセミナー:リバース・ペイメントと後発品参入に関する独占禁止法上の重要問題

セミナー・講演

2016年

2016年3月3日

ジョーンズ・デイ ライフサイエンスセミナー:リバース・ペイメントと後発品参入に関する独占禁止法上の重要問題

ジョーンズ・デイの米国、ヨーロッパ及び日本のライフサイエンスプラクティスに所属するメンバーが、リバース・ペイメント及び医薬品の先発品製造業者と後発品製造業者との競争に関するその他の独占禁止法上の重要問題についてセミナーを開催しました。

セミナーでは、後発品参入に関する独占禁止法上の諸問題を概観した上で、近年、米国及びヨーロッパにおいて独占禁止法上の重要問題とされている、リバース・ペイメント(後発品製造業者による市場参入の延期を条件とする和解金の支払い)及びプロダクト・ホッピング(後発品参入の直前における新規特許の取得及び新商品の発売)について、最新の議論を紹介しました。

【講演者】

[米国]Michael H. Knight (ビデオ講演)
[欧州]Yvan Desmedt (ビデオ講演)
[日本]宮川裕光

日付題名場所
2016年3月3日ジョーンズ・デイ ライフサイエンスセミナー:リバース・ペイメントと後発品参入に関する独占禁止法上の重要問題ジョーンズ・デイ法律事務所セミナールーム

担当弁護士

パートナー :宮川 裕光

カウンセル :増田 好剛