HOME2016年ジョーンズ・デイ ライフサイエンスセミナー:近時の EUにおけるデータに関する新情勢

セミナー・講演

2016年

2016年6月30日

ジョーンズ・デイ ライフサイエンスセミナー:近時の EUにおけるデータに関する新情勢

ジョーンズ・デイのヨーロッパのライフサイエンスプラクティスに所属するメンバーが、「近時の EUにおけるデータに関する新情勢:欧州医薬品庁による商業上の秘密情報(臨床データ)の公表と、パーソナルデータの国際的移動に関する新たなルール」と題し、セミナーを開催しました。

セミナーでは、欧州医薬品庁(EMA)による商業上の秘密情報(臨床データ)の公表と、パーソナルデータの国際的移動に関する新たなルールという、EUにおけるデータに関する2つの重要なトピックを取り扱いました。

第1のトピックは、製薬会社の研究への投資をリスクにさらす可能性のある、商業上の秘密情報(臨床データ)の公表についてのEMAの要請と、企業に臨床研究報告書からパーソナルデータを削除することを求めるEMAの要請との相克について、また、第2のトピックでは、EU-米国間プライバシー・シールドを含む、EUにおけるパーソナルデータの国際的な移動に関する新しいルールの出現について、解説しました。 

【講演者】

[欧州]Christian Fulda,Undine von Diemar
[日本]高橋美智留

日付題名場所
2016年6月30日ジョーンズ・デイ ライフサイエンスセミナー:近時の EUにおけるデータに関する新情勢ジョーンズ・デイ法律事務所セミナールーム

担当弁護士

パートナー :高橋 美智留

アソシエイト :ライト、イアン M.