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セミナー・講演

2015年

2015年9月15日

医薬品企業法務研究会:日米欧での適応外使用問題とその対応

Stephen Sozio 弁護士(クリーブランドオフィス)、Cristiana Spontoni弁護士(ブリュッセルオフィス)が来日し、スコット・ジョーンズ外国法弁護士、岡野光孝弁護士と共に医薬品企業法務研究会にて、「日米欧での適応外使用問題とその対応 ~米国での議論を中心として~」と題する講演を行いました。

医薬品を適応外でプロモーションした場合における高額な民事賠償・民事罰、刑事罰、更には法令遵守契約の締結等の多方面での対応が必要になることや、許される適応外での情報提供の範囲、適応外でのプロモーションが米国憲法修正第1条との関係で認められるのか否かなど、米国で事業展開する医薬品企業にとって理解しておくべきポイントについて、米国での問題を中心に説明しつつ、同様の問題が欧州、日本で如何に考えられているのかについても触れることにより、グローバルの視点から適用外使用問題について取り上げました。

日付題名場所
2015年9月15日医薬品企業法務研究会:日米欧での適応外使用問題とその対応東京

担当弁護士

パートナー :ジョーンズ、スコット T.

アソシエイト :岡野 光孝