HOME2012年M&Aセミナー:メキシコにおけるM&A及び合弁事業-主要な考慮事項

セミナー・講演

2012年

2012年11月22日

M&Aセミナー:メキシコにおけるM&A及び合弁事業-主要な考慮事項

José A. Estandía(メキシコ・シティオフィス、パートナー)、Javier Martínez del Campo L.(同パートナー)、José Carlos M. de Uriarte(同パートナー)、Guillermo E. Larrea(同アソシエイト)が、ジョーンズ・デイセミナールームにて「メキシコにおけるM&A及び合弁事業-主要な考慮事項」と題するビデオセミナーを行いました。メキシコ・シティオフィスからはビデオ会議システムを通じ講演を行いました。

今回のセミナーでは、下記の議題を含め、日本企業がメキシコにおいてM&A及び合弁事業を検討・実行するにあたり考慮すべき事項について解説いたしました。

主要な議題:
・メキシコ経済と日本からの投資
・法制度とM&Aに関連する法律・規則 / 外国投資家によるM&Aに特有の法律・規制
・会社組織の種類と買収形態の選択
・M&Aプロセスと契約 / 準拠法選択と仲裁条項 / 企業結合規制
・メキシコ会社のデュー・ディリジェンス
・公契約に関する新たな汚職行為防止法と汚職行為に関するデュー・ディリジェンス
・メキシコ市場への参入に際して外国投資家が繰り返し陥る誤り

日付題名場所
2012年11月22日M&Aセミナー:メキシコにおけるM&A及び合弁事業-主要な考慮事項ジョーンズ・デイ法律事務所セミナールーム

担当弁護士

パートナー :デコセ、スティーブン J.

カウンセル :増田 好剛