HOME2009年「米国企業の倒産が契約に及ぼす影響について」

セミナー・講演

2009年

2009年6月23日

ジョーンズ・デイセミナー「米国企業の倒産が契約に及ぼす影響について」を開催しました。

ジョーンズ・デイのサンフランシスコ・オフィス パートナー、トビアス・ケラー弁護士を迎え、「米国企業の倒産が契約に及ぼす影響について」と題してセミナーを開催しました。

  本セミナーでは、米国における倒産手続きの実情を踏まえ、米国取引先企業が米国連法破産法第11条の適用を申請した場合、あるいは適用を申請することが懸 念される場合に、未履行契約の取り扱いを含め米国企業との間で締結されている各種契約がどのような影響をうけるか、また、米国取引先企業に対する債権の保 全・回収がどのように図られるのか等、国際的な取引を行う日本企業が直面するであろう問題について解説しました。

日付題名場所
2009年6月23日「米国企業の倒産が契約に及ぼす影響について」ジョーンズ・デイ法律事務所セミナールーム

担当弁護士

パートナー :森 雄一郎