HOME2006年「日米欧における企業結合規制の状況およびその執行について」

セミナー・講演

2006年

2006年10月24日

日本経済団体連合会主催の「日米欧における企業結合規制の状況およびその執行について」と題するセミナーにて、当事務所弁護士4名が講演しました。

社団法人日本経済団体連合会主催にて、「日米欧における企業結合規制の状況およびその執行について」と題するセミナーを開催しました。東京事務所からは、 渡邉新矢弁護士および宮川裕光弁護士が講演し、ワシントンD.C事務所からキャスリン・フェントン(Kathryn Fenton)弁護士、またブリュッセル事務所からはバナード・アモリー弁護士が講演しました。セミナーは同時通訳を入れ行われました。

テーマ:
1. 最近の米国における企業結合規制の状況
 ・近年の企業結合規制の動向を反映した企業結合事例の紹介
 ・いわゆる合併前の協調的行動の問題(Gun Jumping)
 ・事前相談及び詳細審査における手続き
  キャスリン・フェントン弁護士(ジョーンズ・デイ ワシントンD.C.事務所)
→弁護士の詳細はこちら(http://www.jonesday.com/kmfenton/)


2. 最近のEUにおける企業結合規制の状況
 ・近年の企業結合規制の動向を反映した企業結合事例の紹介
 ・事前相談及び詳細審査における手続き
  バナード・アモリー弁護士(ジョーンズ・デイ ブリュッセル事務所)
→弁護士の詳細はこちら(http://www.jonesday.com/bamory/)


3. 我が国における企業結合規制の状況
 ・公取委による企業結合ガイドラインの見直し作業について
 ・新たなガイドラインについての提案事項
  渡邉 新矢弁護士
  宮川 裕光弁護士

日付題名場所
2006年10月24日「日米欧における企業結合規制の状況およびその執行について」経団連会館

担当弁護士

パートナー :宮川 裕光

オブカウンセル :渡邉 新矢